SL型フォレスターのキックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲート※1は、アクセスキーを携帯した状態してリヤバンパーの下に足を近づけて引くことで、パワーリヤゲートを自動で開閉することができる機能です。
※1 グレード・メーカーオプションによって、装備の有無が異なります。
※画像およびイラストはすべてイメージで、実際の仕様とは異なる場合があります。
なお、開閉方法については、以下をご参考ください。
■開けるとき
- プッシュエンジンスイッチがOFFのときにアクセスキーを携帯し、センサーの検知範囲内※2に1秒以内を目安に足を近づけて引きます。
- ブザーが鳴り始めたらパワーリヤゲートにぶつからないように離れてください。

■閉めるとき
- プッシュエンジンスイッチがOFFのときに、アクセスキーを携帯し、センサーの検知範囲内※2に足を近づけて引くと、ブザーが鳴り約2秒後に閉作動を始めます。
- ブザーが鳴り始めたらぶつからないようにパワーリヤゲートから離れてください。
※閉める途中で同じ操作をすると、その位置で反転し開きます。

※2 リヤバンパーの下部にセンサーが付いています。リヤバンパーを中心に下側に約10cm、左右約20cmが検知範囲の目安となります。

なお、ハンズフリーパワーリヤゲート機能でリヤゲートを閉めたときは施錠されません。SUBARU販売店で、ハンズフリーパワーリヤゲート機能で閉めたときに同時に施錠するように設定できます。
SUBARU販売店は、「販売店検索」より検索いただけます。
※販売店が臨時休業の場合もありますので、事前に販売店にご確認のうえ、ご来店いただきますようお願いいたします。