乗車時に「前回乗車時の設定を変更しますか?」のメッセージが表示され、ユーザーが前回降車する直前に選択していた設定にしたい場合は、「はい」をタップしてください。
※画像は、メッセージ表示のイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。
なお、「前回乗車時の設定を変更しますか?」のメッセージは、ドライバーモニタリングシステムの「始動時の車両設定変更」をONにしている場合に、表示されます。
※画像は、始動時の車両設定変更画面のイメージです。
※始動時の車両設定変更は、ユーザー情報連動がONのときに「設定」→「車両」→「ドライバーモニタリングシステム」からON・OFF設定できます。
【補足事項】
- 始動時の車両設定変更ができる車種は、SL型フォレスターのドライバーモニタリングシステム搭載車のみです。
- 始動時の車両設定変更をONにすると、ユーザーが前回降車する直前に選択していたアイドリングストップ、AVH(オートビークルホールド)、SI-DRIVEの設定を呼び出します。
ただし、SI-DRIVEの項目は、「前回乗車時の設定を変更しますか?」のメッセージには表示されません。
- e-BOXER(ストロングハイブリッド)車の場合、条件を満たしていると自動的にエンジンを停止します。
そのため、e-BOXER(ストロングハイブリッド)車には、アイドリングストップのON・OFF設定はなく、「前回乗車時の設定を変更しますか?」のメッセージにも表示されません。