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  • 公開日時 : 2021/05/24 10:59
  • 更新日時 : 2024/02/14 15:33
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アクセスキーの電池がなくなった場合、どうやってエンジンをかければいいですか?

回答

アクセスキーの電池が切れた場合のエンジン始動方法は、以下のとおりです。
  1. シフトレバーが「P」の状態でブレーキペダルを踏みます。
  2. アクセスキーのボタン側を手前に向けて、アクセスキーをプッシュエンジンスイッチに触れるまで近づけます。
  3. アクセスキーと車両の通信が完了するとブザーが鳴り、電源が入ります。
  4. 電源がACCまたはONになってから、ブレーキペダルを踏んでプッシュエンジンスイッチを押します。


    ※イラストは、レヴォーグ(VN型Bタイプ)のイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。
 
【補足事項】
  • ドアの開閉後、しばらくして操作するとブザーが鳴らない場合があります。ブザーが鳴らない場合は、運転席ドアを開閉した後、15秒以内にアクセスキーをプッシュエンジンスイッチに近づけてください。
  • 電池切れや電波に問題がある場合は、プッシュエンジンスイッチはONになります。
  • キーレスアクセス機能が停止状態のとき、プッシュエンジンスイッチはACCになります。
各取扱説明書にアクセスキーが正常に作動しないときのエンジン始動方法が記載しています。
SUBARU MANUAL取扱説明書ダウンロード」より、車種と年式をご選択のうえ、ご確認ください。
 
それでもエンジンが始動できない場合は、SUBARU販売店へお問い合わせください。
またアクセスキーの電池交換についても、SUBARU販売店へご用命ください。
 
SUBARU販売店は、「販売店検索」より検索いただけます。
※販売店が臨時休業の場合もありますので、事前に販売店にご確認のうえ、ご来店いただきますようお願いいたします。