SUBARUは、車室内VOC※1を低減するために、車室内の部材や接着剤を見直しています。
「レガシィ」「レヴォーグ」「インプレッサ」「フォレスター」「SUBARU BRZ」は、厚生労働省が定めた13物質の室内濃度指針値(2019年1月改訂)を下回るレベルに低減し、日本自動車工業会自主目標を達成しています。
今後もVOC低減を進め、車室内環境の快適化に努めていきます。
※1 VOC(揮発性有機化合物)とは、ホルムアルデヒドやトルエンなどの常温で揮発しやすい有機化合物のことで、人の鼻や喉などへの刺激の原因とされています。
「商品での環境負荷物質の低減」をご覧ください。